2025年– date –
-
雑談
“元気だったあの人”の訃報に、胸がざわつく年齢になった
子どものころ、テレビで見る訃報には、何の感慨もなかった。 80歳の俳優が亡くなったとしても、「老人が死んだ」というだけだった。 それは、その人の若かりし姿を知らないからである。 子どもには、時の流れというものが実感として分からないのだ。 ◇ 私... -
雑談
視界が欠け、頭がえぐられた日 中学生の僕を襲った痛み
中学1年のころだった。 学校で突然、右目の視界が一部欠けた。見えるはずの景色の一部がぽっかりと欠けている。 友人の顔を見ると、友人の顔の右上が丸っと欠けている。 不思議な体験だった。本当に視界の一部が見事に失われているのだ。 ChatGPTに作らせ... -
雑談
ホーホホッホホー
「ホーホホッホホー」と鳴く鳥がいる。 しかしこの鳥は地域によって鳴き方が微妙に異なるそうだ。 大分出身の友人は「ホーホーホッホーだ」などと主張していた。 「いいや、ホーホホッホホーだ」と譲らない私。 なぜか「ホーホーホッホーだ」とさらに譲ら... -
雑談
蚊に刺される才能
私は異常に蚊に刺されやすい体質である。 ちなみに血液型はB型。男性。やや肌はオイリーで、暑がりである。 中学生のころ、林の近くで友人3人と雑談をしていたら、私のワイシャツにだけ蚊がびっちりと付いていた。トラウマ的光景である。 6年ほど前、仕事... -
川
雷雨の龍王峡
休日の午後。急きょ東北道を北上し、日光道に。 鬼怒川上流の「龍王峡」を思いつきで訪れた。 温泉街を抜けてたどり着いた渓谷は絶景だった。 あいにくの雷模様で小雨が降っていたので、滞在時間は短かったが、快晴時とは違った荘厳な雰囲気がある。 暑い... -
雑談
旅と小説と、あの風景。
私は、犬を飼う前は、青春18きっぷを使って全国を旅行するのが趣味でした。 旅先では必ず、1冊の小説を買うことにしていました。現地の駅ビルなどで書店に入り、フィーリングで1冊選びます。別にその土地にかかわるテーマのものを選ぶわけでもなく、本棚で... -
雑談
ホタルが照らす記憶──30年ぶりの再会
「ホタルがいるよ」 ホタルを見つけた父親は嬉々として私を呼びに来た。私が3歳くらいのころの話である。 昔、実家の前の草むらにはホタルがいた。 横に田んぼが広がっていたから、そこで繁殖していたのだろうか。 河川から水を引いた田んぼではなくて、給... -
日常
6月なのに暑すぎる!犬連れでも快適に歩ける“森の散歩道”
「どこが6月だ」 毎年、額の汗を拭いながら同じ愚痴を吐いているから、6月とはそもそも暑いものなのだろう。 今年も犬飼いにとってはつらい季節がやって来た。 熱せられたアスファルトを歩かせるわけにもいかず、早朝や夜に散歩に向かう人も多いことだろう... -
動物病院
ワクチン後、小夏が全身かゆがって…動物病院に駆け込んだ話
毎年受けている犬のワクチン。今年は少し遅めに、6月14日に受けた。 例年、副作用といえば少し便がゆるくなる程度だったのだが、今回は小夏が全身をかゆがり、肌が真っ赤になるほど舐めまわしてしまう事態となり、少々緊迫したので記録しておこうと思う。 ... -
飼い主のダイエット企画
【ダイエット企画】「ダイエットどこ行った?」72kgに逆戻りした男の再始動日記
恒例のダイエット企画だが、完全に停滞している。停滞どころか一時的にではあるが72キロ台に突入してしまった。 ダイエット宣言をしたときで71.7キロ(企画スタート時70.7キロ)だったから、むしろ増えている。どこが減量だ。 しかも6月7日から10日にいた...
