人気記事一覧
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【群馬・赤城山】犬を連れて散策してきた
群馬県の赤城山(標高1828メートル)を訪れました。日本百名山・日本百景にも選定された名山です。 前橋市街地から山へ向かう県道に巨大な「赤城山大鳥居」が現れました。高さ21.3m、柱の直径は1.7m。壮観です。起源は浅間山大噴火(天明3年)や飢饉を受... -
仰々しい愛情なんていらない
爆睡している私の横で、犬も爆睡していたらしい。 自分が寝ている時の犬の姿というのは普段あまり目にする機会がないが、とても安心している様子である。 普段、よい飼い主でありたいと思うがあまり自己嫌悪になることも少なくないが、特別なことをしてあ... -
父親が死んだ②
以前のブログに書いたとおり、10月30日に父親が死んだ。今回はその後の話。 11月2日。地元の警察署に遺体を引き取りに行った。 署の受付で用件を伝えると2階の刑事課に案内され、父親が死亡した経緯の説明を受けるために取調室のような場所に入れられた。 ... -
“元気だったあの人”の訃報に、胸がざわつく年齢になった
子どものころ、テレビで見る訃報には、何の感慨もなかった。 80歳の俳優が亡くなったとしても、「老人が死んだ」というだけだった。 それは、その人の若かりし姿を知らないからである。 子どもには、時の流れというものが実感として分からないのだ。 ◇ 私... -
長すぎる夏
夏というのは、犬を飼っている人間にとっては実にありがたくない季節である。昼間はアスファルトが太陽で熱せられ、とてもじゃないが犬を連れ出すことはできない。あんなところを無理に歩かせると、犬は肉球をやけどしてしまうのだ。実に繊細な獣である。 ... -
死者は語らない
死んだ者は何も語らない。 当然である。 ふと頭に浮かんだ疑問も、ぶつけようがない。 あの時のやり取りの意味を尋ねようにも、もういない。発しかけた言葉は、言葉にならないまま宙を漂う。 宙を漂った言葉は、今を生きる者の耳には届かないかわりに、は... -
父親が死んだ 実家の清掃に32万円かかった話
父親が昨年10月に68歳で他界した。早いもので5カ月近くがたとうとしている。 父の火葬を終えて、自宅に戻った日、私は一人でテレビをつけた。テレビを見るような心境ではなかったのに、画面に映し出されたドキュメンタリー番組にあえて見入った。父の「死... -
【長野・上高地】小夏はお留守番。一人で上高地を訪れました
長野県松本市の景勝地「上高地」を訪れました。犬は上高地には入れないので、今回小夏はお留守番です。 東京・新宿駅から特急「あずさ」で松本駅まで約2時間半。そこから上高地線で新島々駅まで30分かけて移動し、さらにそこからバスで1時間。 絶景であり... -
変わりゆく川の記憶
夏の川は美しい。 透き通った水の中で、水生植物がやさしく揺れている。 殺風景な冬の川は黒々としていて寂しいが、夏の川は澄んでいて生命力に満ちている。 しかし、近隣住民は口をそろえて「昔はもっと透明な川だった」と言う。年々、透明度は低下してい... -
トイプードルのトリミング代が1万円超え、もう自分でトリミングすることに決めたぞという話
9日、小夏をトリミングサロンに連れて行きました。 こんな感じで全体的に長めに残してもらいました。シャンプーのいいにおいがします。 お値段は10945円。いやー、たっかい。今回は指名も何もしていないのにこの値段です。 去年より値上がりしたような気が...