犬と行った場所は、犬だけじゃなく風景も撮っておきたくなる

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浅い川に入って歩く白いトイプードル

犬を飼い始めて、間もなく4年になろうとしています。
少しでも楽しい時間を過ごさせてあげたくて、これまでいろんな場所に連れて行きました。

でも実際には、私が犬を連れ出しているというより、犬が私を連れ出してくれているのかもしれません。
犬がいなければ行かなかった場所、見なかった景色がたくさんあります。

行く先々では、犬だけでなく風景の写真もよく撮ります。
気づけば、その写真もかなりたまってきました。

今回はその中から、厳選した写真を少しだけ紹介してみようと思います。

トリミング前のトイプードル、小夏。顔まわりの毛が伸びてボサボサの状態

犬と水辺に行くと、風景まで撮りたくなる

水草が揺れる透明な川の風景
流れまで見えるくらい澄んでいて、しばらく立ち止まって眺めたくなる川でした。

もともと私自身が川のある風景が好きなので、犬と一緒に出かけるときも、水辺を訪れることが多いです。

透き通るような水の流れには、それだけで癒やされます。
こういう里山の風景の中で、犬も草のにおいを嗅いだり、浅い川辺に足をつけたりしながら、楽しんでくれているように見えます。。

タヌキが出てきてくれました

川の向こう側の林から、タヌキが姿を見せてくれたこともありました。

近くに住む方が「夕方になると、ここにタヌキが出てくるよ」と教えてくれたんです。
犬がいると、道ですれ違った人や近くにいた人が気軽に話しかけてくれることが多くて、こういう思わぬ出会いにも恵まれます。

犬がいなければ、たぶん立ち止まらなかった景色があります

以前行った公園の端に、小さな川がありました。

1月


その川沿いだけ草が刈られていて、歩けるようになっていました。
「お、犬と歩くのにちょうどよさそう」と思い、そこを散策することにしました。

すると、奥にきれいな景色が広がっていました。

青空を映す春の沼、水面に若葉が映る穏やかな風景


川の水が注ぐ沼が一望できる場所だったんです。


自分一人なら通り過ぎていたかもしれない場所ですが、犬がいると「よし、行ってみよう」と思う場面が増えます。

自然だけじゃなく街を歩くのも楽しい

昨年は、犬の誕生日に合わせて、お台場に行きました。

「お台場の砂浜で夕日を眺める

なんだか、お台場の夕焼けは切ないです。

高校生や大学生、親子連れの声が響きわたるこの場所にいると、かえって孤独感を覚えます。

でも、大丈夫です。私には犬がいるので。

お台場の海の前で撮影したトイプードル小夏

せっかくお台場まで来たので、犬と入れるお肉屋さんに入りました。

ぜいたくして、犬用の肉料理をオーダーしました。本当に一瞬で平らげてしまいました。

ビストロうしすけで特別な誕生日ディナーを食べる小夏

写真フォルダには、犬との時間が残っています

日光、湘南、ひたち海浜公園、東京タワー、河口湖。
犬を連れて、この4年間でいろんな場所に出かけてきました。

写真フォルダをさかのぼると、犬の写真と風景写真が交互に表示されます。
それを見るたびに、「ああ、ここも一緒に行ったな」と懐かしい気持ちになります。

犬を飼う前の私は、どちらかといえば家と職場を往復するような性格でした。
でも犬と暮らし始めてから、行動範囲も、休日の過ごし方も、ずいぶん変わった気がします。

今年はどこに行こうかな。
犬の寝顔を見ながら、次の旅行計画を練っています。

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この記事を書いた人

トイプードルと暮らしています。日常の思い出をつづります。

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