犬の留守番は何時間までOK?一人暮らしの体験と対策を解説

当ページのリンクに広告が含まれている場合があります。
留守番中に眠るトイプードル

私はトイプードルと暮らしています。

これまでは在宅勤務だったので、ほぼ一日中一緒に過ごしていました。
でも前の会社を退職し、今後は外に出る時間も増えそうです。

そんな中、あらためて考えたことがあります。

「犬って、どれくらい留守番できるんだろう?」

長時間ひとりにさせて大丈夫なのか。
ストレスにならないのか。
正直、ちょっと不安です。

犬種や性格にもよりますが、一般的にどれくらいが限界なのか。
そして、できるだけ安心して留守番してもらうにはどうすればいいのか。

実際に飼っている立場から、考えたことをまとめてみました。

目次

犬の留守番は何時間までOKか 「6時間」がひとつの基準?

一般的に成犬の場合、留守番は6時間から8時間程度であれば可能だといわれることが多いと思います。10時間以上の留守番については多くの場合、推奨はされていないはずです。

もっと言うと、実際に飼っている私の体感的には
・2時間以内の留守番:まったく問題なし(むしろ落ち着いて過ごしている)
・2時間〜4時間の留守番:しっぽをブンブン振って出迎えてくれる(寂しくなり始めたタイミング)
・4時間〜6時間の留守番:「アオアオ」と鳴きながらすり寄ってくる(かなり寂しかった様子)

といった感じで、正直6時間が限界かなと感じています。
特に私が飼っているトイプードルという犬種は活発で人懐っこい性格のため、留守番が得意ではない傾向が強いです。

2時間までなら全然OK。むしろ一人の時間って感じで悪くないで

もちろん、留守番に慣れている犬や、一人が得意な犬種の場合は「10時間以上でも全然平気」というケースもあるかとは思います。

私の場合は「最長6時間の外出」を基準にして、仕事やプライベートの予定を組む必要があると考えています。

犬が留守番中に遠吠え!? 飼い主外出中の対策は

以前、休みの日にトンカツ屋さんに外出をしました。

ペットカメラで留守番中の犬の様子を確認すると、なんと犬がこたつテーブルに乗って、上を向いて「アオーッ」などと高らかに遠吠えをしていました。

ここでの問題は二つ。一つはテーブルに乗ってしまい降りられなくなっていたこと、もう一つは遠吠えが近隣の迷惑になる可能性があることです。

この時はすぐに帰宅したので大事には至りませんでしたが、留守番中の犬は「想定外の行動」をすることがあり、トラブルが起きやすいです。

その点、ペットカメラを設置していたことで異変にすぐ気づけたのは大きかったと感じています。

また、留守番に慣れるまでは、サークルやケージに入れておくのも一つの方法です。

行動範囲をある程度制限することで、事故やトラブルを防ぎやすくなります。

お騒がせして、すまんやで



留守番中のトラブルを防ぐための対策とおすすめグッズ

飼い主・犬双方の不安を減らすには、「環境づくり」がかなり大事だと思います。

実際に使ってよかったもの、必要だと思ったものをまとめます。


① ペットカメラ(ほぼ必須)

外出中に様子を確認できるだけで、安心感がまったく違います。

今回のように「想定外の行動」をしていても、すぐ気づけるのが大きいです。

・遠吠えしていないか(近隣トラブル対策)
・危ない場所に乗っていないか(事故防止)
・元気に過ごしているか

こういったことをリアルタイムで確認できます。

正直、これがあるだけで外出中の不安がかなり減りました。

今からカメラを買う人は、撮影の角度を広く調整できるものがおすすめです。

記録した映像は「かわいいコレクション」として保存することも楽しめるので一石二鳥です。



② サークル・ケージ(事故防止)

自由にさせるのもいいですが、慣れるまでは行動範囲を制限したほうが安全です。

・高いところに登ってしまう
・誤飲のリスク
・家具を傷つける

こういったトラブルを防げます。

特に子犬や、まだ留守番に慣れていない場合はかなり重要です。



③ 退屈対策のおもちゃ

留守番中にやることがないと、ストレスが溜まりやすいです。

・知育トイ(中におやつを入れるタイプ)
・噛むおもちゃ

こういったものを用意しておくと、ひとりでもある程度落ち着いて過ごせます。

飲み込む恐れのない安全性の高いおもちゃを選ぶのが大事です。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ハッピーベル】PULLER MIDI 2個1組 中サイズ
価格:3,479円(税込、送料無料) (2026/3/18時点)



④ 自動給餌器(長時間対策)

やむをえず長めの留守番になる場合は、ごはんのタイミングも重要です。

決まった時間にフードが出るだけで、生活リズムが崩れにくくなります。遠隔操作ができる機種を選ぶと便利です。



どれも「絶対必要」というわけではありませんが、組み合わせることで留守番の負担はかなり軽減できます。

無理に全部そろえる必要はないですが、ペットカメラだけは早めに導入してよかったと感じています。

まとめ

私の場合、犬の留守番は、成犬であれば6時間前後がひとつの目安だと思っています。

ただしこれはあくまで目安で、犬種や性格、環境によって大きく変わります。

実際に飼ってみて感じるのは、「ただ留守番させる」のではなく、いかに安心できる環境を整えるかが大事だということです。

・ペットカメラで様子を確認する
・サークルで安全を確保する
・退屈しない工夫をする

こういった対策をするだけで、犬の負担も飼い主の不安もかなり減ります。

正直、留守番はゼロにはできません。

でも、できるだけストレスを減らすことはできます。

これから一人暮らしで犬を飼おうとしている人も、すでに飼っている人も、無理のない範囲で環境を整えていくのがおすすめです。

👇犬とのおでかけなども記事にしています。

👇過去のトリミングも記事にしています

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

トイプードルと暮らしています。日常の思い出をつづります。

コメント

コメントする


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次