犬がいる休日の過ごし方|アラサー独身男と愛犬ののんびりした1日

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犬を飼い始めてから、休日の過ごし方はかなり変わりました。
以前は昼過ぎに起きて、そのままなんとなくダラダラ過ごし、気づけば夜になっていることもよくありました。

でも今は、犬の散歩があるので、嫌でも外に出ることになります。
そのおかげで、休日でもある程度は規則正しく動くようになりましたし、外の空気を吸うだけでもいい気分転換になります。

犬と暮らす休日は、特別なことをしているわけではありません。
それでも以前より、ずっと健全で、ずっと充実している気がします。

今回は、そんな犬との休日の過ごし方について書いてみます。

休日の朝は、だいたい犬から始まる

休日の朝、ゆっくり寝ていると、犬が布団の外で「グフッ」と言って存在をアピールしてきます。
掛け布団をめくると、犬はスタスタと歩いてきて布団の中へ。そこから一緒に二度寝です。

1時間ほどたって私が起きた後も、犬は布団の中で眠ったまま。
その間に、私は犬のご飯を用意します。

ドッグフードの上に、ゆでたササミとブロッコリーを少しだけトッピング。
準備ができるころには、そのにおいにつられて、犬ものそのそと布団から出てきて食べ始めます。

犬が食事を済ませた後は、少し食休みをさせながら、私はブログを更新したり、ネトフリで動画を見たりして過ごします。
特別なことは何もしていませんが、こういう穏やかな朝はけっこう好きです。

休日のいちばんの楽しみは、犬との川散歩

食休みを終えると、犬を車に乗せて散歩に出かけます。
最近は春らしい陽気の日も増えてきたので、川の近くを歩くのが楽しいです。

川原の石の上を歩いていると、犬は落ちている流木に興味津々。
クンクンとにおいを嗅いでは、おしっこをかけてマーキングしています。

川辺に腰掛けて、犬におやつをあげる時間もけっこう好きです。
特別なことは何もないのに、こういう時間があるだけで休日らしさを感じます。

3月くらいまでは蚊や蛇もいないので、こういう場所でも比較的のんびり過ごしやすいです。

流木に興味津々です。

散歩から帰ったあとは、家でのんびり過ごす

少ない日でも40分くらいは歩くので、帰宅すると犬はほどよく疲れて、ソファでうたた寝を始めます。
その間に私は、趣味の小説を書いたり、本を読んだり、見逃したバラエティ番組を見たりして、好きな時間を過ごします。

満足して眠る犬。
その間に自由を楽しむ飼い主。
実にウィンウィンです。

犬がいると、休日はちゃんと休日になる

外をアクティブに散歩してきた日のほうが、意外と体は楽です。
犬を飼っていなかったころは、一日中家でごろごろしていたのに、かえって体は疲れていました。

若いころから悩んできた肩こりや首こりも、少しだけ楽になった気がします。

川に行く日もあれば、山に行く日もある。
ドッグランに行く日もありますし、お台場まで出かけて犬と一緒に夜景を見た日もありました。

犬がいることで、心も体も少し整って、ちゃんと休日が休日になる。
そんな感じがしています。

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この記事を書いた人

トイプードルと暮らしています。日常の思い出をつづります。

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