人気記事一覧
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エッセー
整髪料がめんどい
初めて整髪料を買ったのは、おそらく中1の時だ。 年でいうと2004年。 UNOかGATSBYのヘアワックスを、マツキヨあたりで買ったはずだ。 当時はドラマ「ごくせん」などの影響もあり、不良ファッションが流行し、みんな髪を逆立てていた。 分かりやすく言えば... -
日常
オオハクチョウが飛来した
先日、群馬県館林市と邑楽町にまたがる「多々良沼」を歩いていた時のことだった。 沼のほとりに、白い数羽の鳥が見えた。バッサバッサと音を立てながら羽を広げ、クワクワと声をあげていたのはハクチョウであった。 調べるに、オオハクチョウである。日本... -
エッセー
「直感」はよく当たる
人生において、「直感」というものは馬鹿にできない。特に「嫌な予感」はよく当たる。これは長い歴史の中で、人間が獲得した能力であるとさえ思っている。 中3の時の高校見学で、私は「あ、この高校嫌だな」と思った。100年を超える歴史を誇る地方の伝統校... -
今日の小夏
【今日の小夏 7月3日】
7月3日、私は体調不良で仕事を休んでしまいました。 6月下旬、約2年ぶりに風邪を引いてずっと体調がイマイチだったのですが、ここにきてダウン。 ということで夕方くらいまで、ただただ家で小夏と寝ておりました。 ほのかに香る肉球が愛おしい。 あとは耳... -
エッセー
バイトの思い出
学生時代、コンビニで3カ月だけアルバイトをした。 この世にこんなつらい仕事があるのかと思ったし、今でも思う。 私にとっては最も適性のない仕事だったのだろう。 レジに立って客を待つ。たった3時間の勤務なのに、正面奥にある壁掛け時計の針が進まない... -
動物病院
年に1度のワクチンを受けさせてきた
先月の狂犬病ワクチンに続き、今日の夕方には、小夏に混合ワクチンを受けさせてきました。 ワイが小夏です 6種混合。チクっと注射器で1秒。すぐに終わりました。料金は6000円でした。 足にやられた。痛かった つい最近、ノミ・ダニ・フィラリア予防薬を8カ... -
エッセー
止まらぬおなら
おならが止まらない。 歩数と同じだけおならが出ているようにさえ感じる。 プ、プ、プ、プ。ほら、おならを4発するあいだに、4メートル進んでいる。 やっぱり歩数と同じだけおならが出ている。 おならの力で、少しだけ早く目的地に到着してしまうじゃない... -
エッセー
飲みたくもない酒
細いグラスに注いだレモンサワーをチュピチュピと飲み進める。 その姿はスポロンを飲む少女のようである。それでいてちっとも愛らしくないのだから絶望だ。 グビグビ飲むほどもう酒を欲してはいないのだが、風呂に入り眠りにつくのももったいない。 だから... -
日常
タクシー
「お客さん、どちらまで」 「ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ」 「どちらまでってば」 「ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ」 「……」 「ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ」 -
エッセー
一日の中に多様性を
今日という一日が多様性に富んだものであってほしい。そう思うようになった。 つまり読書をしたら、今度は体を動かす。テレビを見た後は、文章を書く。人に会ったら、今度は一人きりになる。静と動、受動と能動、つながりと孤独。さまざまなエッセンスで一...
