トイプードルの散歩事情。回数、時間帯、距離、注意点など、自分なりに気づいたことをまとめました。

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トイプードルの小夏を飼い始めて、2ヶ月あまり。毎日散歩に出向いていますが、当初は不安もありました。これから犬を飼う人の参考になればと思い、現状で僕が気を付けていることなどをまとめてみました。

目次

散歩に行く時間帯

ようやく最近涼しくなってきましたが、8月までの夏場は、昼間の散歩は避けました。熱中症のリスクもあると思いましたし、なにより地面が熱い。試しに僕自身もサンダルを脱いで、裸足でアスファルトに触れてみましたが、ホットプレート状態でした。夏の昼間の地面は、犬にとってはかなり厳しいです。夏場の散歩は、朝早くか日暮れ以降がベターだと思います

散歩の距離や頻度、歩く長さ

これは月齢や犬種、その犬の性格にもよると思います。絶対的な正解はないと思いますが、参考までに私の例を記載します。

今、私が飼っているトイプードルの小夏は生後6ヶ月ですが、日に1~2回、1回あたり20分くらい歩いています。その日の犬のテンションを見て、少し長めにすることもありますし、地面が濡れているような時は5分くらいの本当に形だけの散歩になってしまうこともあります。

僕は仕事が夜型なので朝がどうしても起きられず、夏場は夕方の1回しか散歩に連れていくことができないことが多かったです。秋になれば、昼の散歩を増やしてあげたいなとも思っています。

ちなみに、散歩嫌いの犬もいるので、そこまで「お散歩行かなきゃ」と追い詰められなくてもいいと思います。小夏は「おさんぽ」と言われただけで跳び跳ねて喜びますが。

散歩デビューの日に撮った写真です。散歩デビューの日は、スマホや一眼レフを持って、記念の一枚を撮るのがおすすめです。

犬の散歩に持っていくべきもの

言うまでもなくハーネス・首輪とリードは必要です。「のどかな田舎だからいいだろう」と思う人もいるかもしれませんが、犬は意外な動きをしますし、角から車やバイクが出てくる可能性だってあります。逆に、リードがないと、他の通行人に噛みつくなど加害者になってしまう可能性もあります。絶対にリードはつけましょう。

あとはトイレ系のものだと思います。小夏は外で一切トイレをしないので全然使わないのですが、おしっこを流すための水と、フンを回収するためのペーパーは小さなかばんに入れて腰から下げています。

以前、Twitterのフォロワー様から、使い終えた食器洗剤の容器に水を入れておくと、おしっこを流すのに便利だと聞きました。確かにお金もかからずエコなノウハウです。ご参考までに。

散歩中に目が合うと、なんだか絆を感じます。

散歩デビューの前に

散歩デビューの前に、ワクチン接種と狂犬病の注射を済ませておく必要があることにはご留意ください。おそらく、どこのショップでも同様の説明は受けると思います。

小夏は最初のお散歩でも楽しそうにトコトコ歩いていたのですが、犬によっては外を怖がる子もいるそうです。そのような場合は、抱っこして歩いたり、庭や自宅周辺を歩かせてみるなどの段階を踏むといいと獣医さんから教わりました。

犬も人間と同じで個性があるのですね。初めての散歩でウキウキしながら歩く子もいれば、今にも泣きそうなほど不安な表情を見せる子もいると思います。

犬の個性に合わせたお散歩ライフをゆっくり見つけていくのが良さそうです。

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この記事を書いた人

八王子でトイプードルと暮らしています。日常の思い出をつづります。

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