初めて動物病院に犬を連れていくときの注意点

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7月に初めてトイプードルの小夏を動物病院に連れて行きました。犬飼育の初心者にとっては、意外と動物病院って緊張するというか、少しハードルが高いですよね。そこで私自らが感じた注意点などを簡単にまとめておきたいと思います。

目次

犬には首輪orハーネスとリードを

私、実はハーネスもリードもつけず、キャリーバッグにいれて連れて行ってしまいました。そのせいで、ヒヤリとすることがありました。診察台にあげた小夏が興奮し、落ちそうになってしまいました。人懐っこさがあだになったといいますか、とにかく獣医さんを前に大興奮。診察台は床から高さ1メートルほどあったと思うので、落ちたら骨折などのけがもあり得そうです。動物病院でけがをするのは、笑い話にもなりません。ご注意を。

ワクチン証明書や最新の検査結果もあるとベター

初診の場合、それまでのワクチン接種や狂犬病予防注射の履歴がわかるものがあると、獣医さんとのやり取りが円滑になりそうです。私みたいな初心者だと、聞かれたことにスムーズに答えられない場合もあるので、パッと提示できる書類があると安心そうでした。あと、「小夏が耳をかゆそうにしています」と相談したところ、普段食べさせているフードの銘柄も尋ねられたので、正式な商品名をスマホのスクショなどで押さえておくのもいいかもしれません。

車がある人は車で訪問するとよいかも

都内だと難しい場合もあるかもしれませんが、郊外や地方の方は車で行くとベターだと思います。犬が興奮したり不安そうにしたりした場合に、車内で落ち着かせることができます。また、コロナの影響で、「外でお待ちください」と案内されるケースもあると思いますので、エアコンがきいている車内で待機するのが、飼い主にとっても犬にとってもストレスが少なく済みそうです。私は、前回は近所ということもあって徒歩で行ったのですが、次回は車で向かおうと思っています。

保険証がある場合は忘れずに

私は現在アニコムのペット保険に入っています。将来的には別の保険にかえるかもしれませんが、アニコムの場合は、保険証を窓口で提示すると、その場で精算できる病院が多いので便利です。保険証をお忘れなく。保険会社にもよると思いますが、保険証を忘れると、「後日精算」という手続きになり、少し煩雑になるかもしれません。

粗相への備えも

子犬の場合特にそうだと思いますが、突然おしっこなどをしてしまう場合もあると思いますので、トイレシーツやウェットティッシュ、ビニール袋などがあると、突然の事態にも対応できそうです。そのうえで病院側にも報告するとなおよさそうです。

フィラリアの予防薬について

時期的にフィラリアの予防薬(飲み薬)ももらいました。犬の場合、5月ごろから12月ごろまで、予防薬を飲ませるそうです。温暖な地域と寒冷な地域では、飲ませる時期には多少ずれがあると思いますが、少なくとも半年程度、月に1回飲ませるイメージかと思います。いくつか種類があり、フィラリア予防だけの効果があるものや、ノミやダニにも効果があるものなどあり、値段も数百円から数千円と幅が広いです。私は700円ほどの「イベルメック」という予防薬を購入しました。おやつタイプで、小夏も抵抗なく食べてくれました。初めての方は、病院で提示してもらった中から、予算に合わせて選ぶとよさそうです。

と、私の初めての動物病院での学びはこんな感じです。これから犬を飼う人の参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

八王子でトイプードルと暮らしています。日常の思い出をつづります。

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