昔見た秋田の竿灯まつりが素晴らしかった話

当ページのリンクに広告が含まれている場合があります。

学生のころから「青春18きっぷ」で国内をめぐるのが好きだった。

2018年にはカタカタ揺られて秋田まで行った。

途中、山形の小さな駅のホームで、幼い孫娘とおじいちゃんが電車に手を振っていた。こういう光景が見られるのもローカル線の魅力。

乗り込んでくる学生の集団からは、その土地その土地の方言や訛りが聞こえてきてこれも楽しい。自分がこの土地に生まれていたらどんな学生生活を送っていたかなと妄想する。

ちなみに山形と秋田は本当に美人が多かった。

私が秋田を訪れた時、ちょうど竿灯まつりという伝統のお祭りがおこなわれていた。

当時撮った写真がこちら。

地方の夜空だからこそ、提灯の明かりがとてもきれい。大都会でこれをやっても街の明かりに負けてしまう。これぞ地方の魅力。

青森のねぶた祭り、仙台の七夕まつりとならんで「東北三大まつり」の一つだそうで。

それはそれは美しく、迫力があった。

当時の低スペックスマホで動画も撮ったから、せっかくなので載せておきます。

秋田駅では比内地鶏の親子丼を食べた。これもおいしかったな。

駅を出ると、祭りの時期だったからかもしれないが、なまはげもいた。

徹底している。すばらしい。

「なまはげに出会える」という体験をちゃんと用意している現地の人たち。とてもえらい。

そういうティピカルな秋田イメージにあえてのってきてくれるのがありがたい。

あれから早いもので6年もたつ。

また行きたいな、秋田。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

八王子でトイプードルと暮らしています。日常の思い出をつづります。

コメント

コメントする

目次